“小学生の甲子園”制した長曽根ストロングス「完璧でした」

[ 2011年8月15日 13:06 ]

全日本学童軟式野球大会決勝 長曽根ストロングス(大阪)13―1守山ボーイズ(愛知) 

(8月15日 神宮)
 <大阪・長曽根ストロングス>6年ぶりの王座奪還だ。長曽根ストロングスが05年以来6年ぶりの日本一。熊田耐樹監督は「こんなに大差がつくとは思わなかった」とうれし泣きだ。出場9度目、決勝進出は5度目。準決勝までの5試合で計2失点と堅守を誇るチームが、この日もエース西川を中心に相手を1点に抑えた。競技人口30万人、全国1万5000チームの頂点に返り咲いた。“小学生の甲子園”を制した西川は「完璧でした」と自画自賛していた。

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