父は池田高で4強 徳島商主将「涙が出ていないのはやり切った証拠」

[ 2011年8月15日 14:12 ]

第93回全国高校野球選手権3回戦 徳島商5―6光星学院

(8月15日 甲子園)
 あと1点が遠かった徳島商だが、増富主将は「僕らの打つ野球ができた。涙が出ていないのは、やり切った証拠」と充実感をにじませた。

 父は1983年の第65回大会で4強入りした池田(徳島)の選手だった。準決勝は巨人などで活躍した桑田がエースのPL学園(大阪)と対戦し、最後の打者となっている。自身は9回1死から凡退。逆転の口火を切ることはできなかったものの「相手投手が一枚上だった」と最後まで爽やかだった。

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