聖光・歳内 プロ志望示唆「レベルの高いところで」

[ 2011年8月15日 06:00 ]

聖光学院の校舎で、進路について話す歳内

第93回高等学校野球選手権 進路

(8月14日 甲子園)
 12日の2回戦で金沢(石川)に敗れた聖光学院ナインは14日、福島県伊達市の同校に戻り、地元ファンら約200人が出迎えた。

 甲子園2試合で計30三振を奪った今秋ドラフト候補の歳内宏明投手(3年)は、注目される進路について「自分はこの先も野球を続けたいと思う。次はもっとレベルの高いところでやる。その場所でいろいろなことを学び、力にしてやっていきたい」と慎重な言い回しながらプロ志望を示唆。プロ志望届の提出時期については「まだ決めていない」とした。

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