想像できない展開 執念見せた光星学院「しんどい試合」

[ 2011年8月15日 13:09 ]

第93回全国高校野球選手権3回戦 光星学院6―5徳島商

(8月15日 甲子園)
 ノーガードの殴り合いのような序盤の打ち合いから一転、4回以降は両チーム無得点で1点差を守りきった光星学院の仲井監督は「序盤の展開からは、中盤想像できないような展開になって、しんどい試合でした」と振り返った。

 4回から登板したエースの秋田が走者を背負いながらも無失点に抑える好投。仲井監督は「ずっと調子は良かったので、ある程度しっかりしたピッチングをしてくれると思っていたんが、苦しい展開で本当い辛抱強く、粘り強く投げてくれました」と称え、「みんながとにかく勝ちにこだわるというか、執念があったなと感じます」とチーム全体のムードも勝因に挙げた。

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