少し不満げ 光星学院 好リリーフも背番号1のプライド「先発したい」

[ 2011年8月15日 14:14 ]

光星学院―徳島商 7回裏のピンチを切り抜け、ガッツポーズでベンチに戻る光星学院2番手の秋田

第93回全国高校野球選手権3回戦 光星学院6―5徳島商

(8月15日 甲子園)
 光星学院はエース秋田が1点リードの4回から登板。低めに決まる鋭いスライダーを武器に得点を許さず、徳島商の反撃ムードを断ち切った。

 川上との二枚看板だが、初戦の2回戦でも先発は川上で秋田は最後を締めた。秋田を救援におく仲井監督の作戦に「先発したい気持ちはある」と少し不満げ。「1番をもらっている以上、エースという気持ちは強い」という自覚通りの投球を見せつけた。

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