4番・外山逆転打!守山ボーイズ、初の決勝進出

[ 2011年8月15日 06:00 ]

<多賀少年野球クラブ・守山ボーイズ>5回裏1死一、三塁から勝ち越し中前打を放つ守山ボーイズ(愛知)の主砲・外山立悟

全日本学童野球選手権大会準決勝 守山ボーイズ(愛知)7―3多賀少年野球クラブ(滋賀)

(8月14日 大田)
 守山ボーイズは鮮やかな逆転勝ちで初の決勝戦に駒を進めた。3回に3点を先制されたが、その直後、相手バッテリーミスなどで同点。

 5回1死一、三塁で外山が中前適時打を放って勝ち越した。5試合で20打数11安打と大活躍の4番は「中堅方向へ叩くことを心がけている」と胸を張った。出場4度目で、過去最高成績は06年の8強。快進撃を続けるナインは、愛知県勢にとって初の全国制覇に挑む。

 ▼多賀少年野球クラブ・辻正人監督(滋賀)きょう負けたことを子供たちがどう感じるか。優勝できなかったこと、一歩足りなかったことを心に残し、中学校でも頑張ってほしい。

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