長曽根ストロングス、6年ぶり4度目Vに大手

[ 2011年8月15日 06:00 ]

<茎崎ファイターズ・長曽根ストロングス>闘志あふれるプレーでチームを引っ張る長曽根ストロングス・豊田英呂捕手は主砲、救援投手としても勝利に大きく貢献

全日本学童軟式野球大会準決勝 長曽根ストロングス(大阪)7―0茎崎ファイターズ(茨城)

(8月14日 大田)
 大田スタジアムで準決勝2試合を行った。長曽根ストロングス(大阪)は4番・豊田英呂(ひいろ、6年)の本塁打などで茎崎ファイターズ(茨城)を7―0で下して5度目の決勝進出。6年ぶり4度目の優勝に王手をかけた。また、守山ボーイズ(愛知)も4番・外山立悟(とやま・りゅうご、6年)の活躍で多賀少年野球クラブ(滋賀)を7―3で破り、初の決勝進出。決勝は15日、午前10時から神宮球場で行われる。

 長曽根ストロングスは02、03、05年と過去3度の優勝を誇る強豪が5度目の決勝進出を決めた。勝利の立役者は主砲の豊田だ。初回1死一塁、思い切り振り抜いた一撃が左越え本塁打となり「うれしかった」。大阪府勢としては06年の門真ブルーメッツ以来、5年ぶりとなる全国制覇まであと1勝だ。熊田耐樹監督は「日本一しかない」と頂点を見据えた。

 ▼茎崎ファイターズ・吉田佑司監督(茨城)全国トップの壁はそう簡単には破れなかったが、よくここまで来た。立派な成績だと思う。

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