8回一挙9点!東洋大姫路 5年ぶり5度目の8強進出

[ 2011年8月15日 09:57 ]

準々決勝進出を決め、応援席へ駆けだす東洋大姫路ナイン

第93回全国高校野球選手権3回戦 東洋大姫路11―1新湊

(8月15日 甲子園)
 第93回全国高校野球選手権大会第10日は15日、3回戦が行われ、第1試合では東洋大姫路(兵庫)が8回に一挙9点を奪い、追いすがる新湊を(富山)を突き放し、11―1で勝ち、5年ぶり5度目の準々決勝進出を決めた。

 東洋大姫路は初回、1死一、二塁から重盗を仕掛け、これが捕手の悪送球を誘い先制。2回はスクイズで加点。エースの原は落ち着いた投球で再三のピンチを脱し、8回には自らのバットで中越え2点二塁打を放ち、それが呼び水となり一挙9点が入った。

 接戦勝負を望んでいた新湊だったが、序盤に東洋大姫路の速攻で先制されると、主導権を奪えず、内野ゴロの間に1点を入れるのがやっと。粘りの投球をみせた袴谷だが、8回に力尽きた。

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