古田氏と高津が逆バッテリー 本音は「いまだに古田さんに受けてほしい」

[ 2011年8月15日 07:33 ]

 元ヤクルト監督の古田敦也氏がBCリーグの新潟―富山戦(三条)で始球式を務めた。

 受けたのは新潟の高津で、ポジションは逆ながらヤクルト黄金時代のバッテリーが復活。2年前に韓国リーグでも同じ形で始球式を行ったという古田氏は、9回に登板して締めくくった高津に「躍動感があってまだ若いなと思った」と感心。高津は「本来ならマウンドが僕で、古田さん相手に投げたかった。いまだに古田さんに受けてほしいと思う」と話した。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2011年8月15日のニュース