宮原知子はSP66・36点「最初から楽しく滑れた」スケートアメリカ

[ 2021年10月24日 08:40 ]

フィギュアスケートGPシリーズ第1戦・スケートアメリカ第2日 ( 2021年10月23日    米ネバダ州ラスベガス )

宮原知子
Photo By スポニチ

 女子ショートプログラム(SP)で、宮原知子(木下グループ)は、66・36点だった。

 冒頭にルッツ―トーループの連続3回転を着氷し、ダブルアクセルも成功したが、3回転フリップで着氷が乱れた。

 スコアは自己ベストに及ばなかったが、「久々にというか、初めてといってもいいかもしれないけど、最初から楽しく滑れた。楽しく滑ることをアイスショーや小さな試合から考えてやってきたので、少しずつそれができるようになってきたのかな」と納得の表情を浮かべた。

 ジュニア時代は「勢いで何でもできていた」というが、年齢を重ねるごとに「必要以上に本番を誇張しすぎていたのかな」と振り返る。冷静な分析の末に、今の宮原がある。

 24日(日本時間25日)のフリーに向けては「たくさん練習してきたので、本番できっちり出すことが目標です」と意気込んでいた。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

2021年10月24日のニュース