ジョウが涙のスケートアメリカV 宇野昌磨が2位、佐藤駿は4位

[ 2021年10月24日 14:07 ]

フィギュアスケートGPシリーズ第1戦・スケートアメリカ第2日 ( 2021年10月23日    米ネバダ州ラスベガス )

ビンセント・ジョウ(AP)
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 10選手による男子フリーが行われ、ビンセント・ジョウ(米国)がSPに続きトップの198・13点をマークし、合計295・56点で優勝した。4回転4種5本を着氷する好演技を披露し、優勝が決まると涙を流した。

 SP2位の宇野昌磨(トヨタ自動車)が4回転トーループ2本をきっちり決めてフリー3位の181・61点、合計270・68点で準優勝した。SP4位のネーサン・チェンがフリー2位の186・48点、合計269・37点で3位。SP5位の佐藤駿(フジ・コーポレーション)はフリー4位の166・53点、合計247・05点で4位だった。

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