明大がトップ通過!2位に4分差以上、山本監督「全日本、箱根に向けての弾みになった」

[ 2021年10月24日 05:30 ]

第98回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会 ( 2021年10月23日    東京・陸上自衛隊立川駐屯地周回コース=21・0975キロ )

<第98回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会>レースを終え引き揚げる明大の(左から)橋本、児玉、加藤(撮影・河野 光希)
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 明大は下馬評通り2位に4分以上の差で悠々とトップ通過した。山本佑樹駅伝監督(44)は「しっかりタイム差をつけられたのは選手にとって自信になった」と笑みを浮かべた。前回箱根駅伝で11位に沈んだ反省から、夏合宿では距離を重視して脚づくりを徹底。2メートルを超える強風にも選手の足は止まらず他校を圧倒した。指揮官は「全日本、箱根に向けての弾みになった」と手応えを口にした。

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