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岡崎隼士がB男子初優勝「滑りの上にジャンプがある。そういう選手になりたい」 全日本ノービス選手権

[ 2021年10月24日 20:12 ]

全日本ノービス選手権のB男子で初優勝し、オンライン取材に応じる岡崎隼士
Photo By スポニチ

 フィギュアスケートの全日本ノービス選手権が24日、滋賀県立アイスアリーナで2日目が行われ、ノービスB男子では岡崎隼士(倉敷FSC)が75・33点をマークして初優勝を飾った。2位は63・93点の竹中慎(アテナ豊橋FSC)、3位は63・39点の吉野咲太朗(西武東伏見FCC)だった。

 昨年は2位だった岡崎は、3回転サルコーや3回転トーループ―2回転トーループ―2回転トーループの連続ジャンプ、ダブルアクセル(2回転半)などにチャレンジ。ミスはあったものの、気持ちのこもった演技を披露し、最後は力強くガッツポーズした。

 悲願の初制覇に「自分のやれることはやったかなと思います。うれしかったです」と声を弾ませた10歳。今後に向けて「滑りの上にジャンプがある。そういう選手になりたい。五輪で活躍できる選手になりたいです」と目標を掲げた。

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