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摂南大は2連敗 隈元添太主将「京産大のモールの圧力は想定以上だった。1回止めても…」

[ 2021年10月24日 17:40 ]

関西大学ラグビーAリーグ第1節   摂南大14ー44京産大 ( 2021年10月24日    布引陸上競技場 )

<京産大・摂南大>前半、タックルを受け、突破を止められる摂南大FBツイドラキ(中央)(撮影・椎名 航)
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 摂南大は京産大のストロングポイントに圧倒された。フランカー隈元主将は、ラインアウトからのモール攻撃を振り返り、「セットプレーで負けてしまった。そこから失点につながった。どういったスクラムかは対策していたが、思ったよりすごかったのはモール。圧力が想定以上だった。1回止めても、2回目に押してきた」とお手上げ気味だった。

 初戦の関学大に勝った後、これで2連敗。1勝2敗の勝ち点5で、立命大と並んでいる。

 開幕戦の延期により、初戦から5戦目まで空き週なしで戦う強行軍を強いられている。第4節となる次戦の同大戦(大阪市・鶴見緑地)は30日、中5日でやってくる。瀬川監督は「連戦が続く。コンディションを整えたい」と疲労回復をカギに挙げた。

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