拓大 次点でまさかの予選落ち…山下監督「全て私の責任」本戦出場8年連続でストップ

[ 2021年10月24日 05:30 ]

第98回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会 ( 2021年10月23日    東京・陸上自衛隊立川駐屯地周回コース=21・0975キロ )

 9年連続の本戦出場を目指した実力校・拓大が次点でまさかの予選落ちを喫した。1万メートルの日本学生記録を持つジョセフ・ラジニ(3年)が5位に入るなど奮闘も、10位・国士舘大との55秒の差に泣いた。山下拓郎監督(37)は「選手のピーキングが合わず、強さがなかった。全て私の責任」と猛省。来月には全日本大学駅伝も控えており、指揮官は「この悔しさは1年後に返すしかない」と切り替えた。

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