松山英樹 米ツアー7勝目に前進 16番を終え2位に2打差

[ 2021年10月24日 15:12 ]

男子ゴルフ ZOZOチャンピオンシップ最終日 ( 2021年10月24日    千葉県・アコーディア習志野CC )

松山英樹
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 マスターズ以来の米ツアー7勝目へ、首位で出た日本のエース・松山英樹(29=LEXUS)は16番を終え通算14アンダーで2位に2打差をつけて首位に立っている。

 気温18度、快晴の好コンディションの中、松山は1番で第2打を1・5メートルにつけチャンスを迎えるが、惜しくも外してパー発進。5番まで6~7メートルのミドルパットが決まらずもどかしい展開が続く。だが6番パー5で待望の見せ場が巡ってきた。

 ドライバーショットをフェアウェーに置き、第2打をウッドでピン左12メートルに見事に2オン。これを決めて圧巻のイーグル。ガッツポーズを見せて、ギャラリーから大歓声を浴びた。

 8番でピン右から10メートルのパットを2メートルオーバー。返しも決めきれず、3パットのボギーとしてしまった。

 トリンゲールに9番でバーディーを決められ、前半を通算11アンダーの首位タイで折り返した。

 続く10番で松山はパーだったが、トリンゲールがバーディーを決め2日目からキープしていた首位を明け渡した。

 しかし、直後の12番で10メートのスライスラインを読み切りバーディーを決めて再び首位に並んだ。

 13番ではピン右4メートルのバーディーチャンスをものにして、再び単独トップに立った。

 さらに、この日難易度2位の15番でスコアを伸ばす。ティーショットを左ラフに入れ、目の前に木の枝がせり出す打ちづらい状況だったが、第2打を高い球でピン右3メートルに乗せ、これを沈めて通算14アンダーとして2位に2打差をつけた。

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