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南 床で銀「思い切った演技できた」新技に意欲、国際大会で決まれば「ミナミ」

[ 2021年10月24日 05:30 ]

体操 世界選手権第6日 ( 2021年10月23日    福岡・北九州市立総合体育館 )

<体操・世界選手権第6日>男子床運動決勝、演技を終え笑顔の南。銀メダルを獲得した(撮影・小海途 良幹)
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 男子床運動の南一輝(21=仙台大)は、優勝したバルトリニ(イタリア)と0・034点差の銀メダル。「攻めた演技をしようと思ってそこはできた。思い切った演技ができた」。今後は来年の世界選手権を見据えた戦いが始まる。G難度「リ・ジョンソン」に、ひねりを半分加える新技に意欲。国際大会で決まれば「ミナミ」となる。「一番、輝けるように頑張りたい」。自身の名「一輝」にふさわしい色のメダルを狙う戦いが始まる。

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