空手の清水希容 ストイックすぎて!?カヌーのハネタク「思ったより塩対応で僕が傷つきました」

[ 2021年10月24日 23:08 ]

東京五輪空手形女子で銀メダルを獲得した清水希容
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 東京五輪の空手の女子形で銀メダルの清水希容(27)が24日放送の日本テレビ系「おしゃれクリップ」(日曜 後10・00)にゲスト出演。競技に向かう時のストイックな一面を見せた。

 同じミキハウス所属の東京五輪カヌー・スラローム日本代表の羽根田卓也(34)がビデオ出演。あるとき、突然ラインでトレーニングのことを聞かれたと明かし、「うれしかったから、一生懸命ラインを返したら『わかりました。ありがとうございます』だけで、思ったより塩対応で僕が傷つきました」と証言。

 清水は「すいませんでした」と謝り、「すごく丁寧に色んな事を細かく教えていただいて、よし、やろうと思って、そっちに向いちゃって…」と明かした。普段から「1人で練習するときは6時間くらい。先生と練習するときには長いときで12時間やっていた時もありましたし。考えていたらあっという間に練習が終わってしまって、あ~、もう終わっちゃう~~~って」と練習の虫であることも明かした。

 また、今の清水があるのは高校3年の時のインターハイで優勝したからだ、と語り、「高2のインターハイの時に3位だったんです。いつも3位止まりで、高校で(全国大会で)優勝しなければ空手をやめるという親との約束で高校に入っていたので…。優勝したいというか優勝しなくてはいけない、という思いで性格も私生活も全部変えなくちゃいけない」と決意。靴ひとつそろえるというところから「私生活もきれいにしなくちゃいけない。自分の行動で、どういうところがマイナスに働いているのかなっているところを全部書き出したり」した結果、「やっと取れた。ここで優勝していなかったら、私、空手やっていなかった。オリンピックも出ていなかったですし」と語った。

 また、オリンピックで話題となった「ピクトグラム」で空手は「私を形にしてもらった」と語り、スタジオで実践してみせていた。

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