“世界選手権金”トランポリン・森 最優秀賞に笑顔「まさか賞をもらえるとは」

[ 2020年1月19日 05:30 ]

最優秀選手賞を受賞したトランポリン・森ひかる(左)と新体操・杉本早裕吏(右)
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 日本体操協会による19年世界選手権報告会が都内で行われ、最優秀選手賞を新体操の団体総合銀メダルの日本代表「フェアリージャパン」と、トランポリン女子金メダルの森ひかる(20=金沢学院大ク)が受賞した。

 森は「まさか賞をもらえると思っていなかった。うれしい」と満面の笑み。世界選手権個人で初優勝して、つかみ取った五輪切符。「五輪でメダルを獲る、という目標が少しずつ近づいてきている。本番まで長いようであっという間なので、無駄のないように練習していきたい」と決意を口にした。

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