福島代表・相沢「設楽に成長示す」19日号砲、都道府県対抗男子駅伝

[ 2020年1月19日 05:30 ]

大会2連覇に向けて意気込むアンカーの相沢
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 都道府県対抗男子駅伝は19日、広島・平和記念公園前発着の48キロ(7区間)で行われる。18日は広島市内で開会式が行われ、箱根駅伝2区で区間記録を更新して金栗四三杯(MVP)を獲得した福島代表の相沢晃(22=東洋大)が「2連覇できるのは福島だけ。チームワークで優勝したい」と意気込みを語った。

 優勝した前回同様に最終7区(13キロ)にエントリー。東洋大OBで東京五輪マラソン代表を狙う設楽悠太(28=ホンダ)も7区を走るだけに「(設楽とは)昨年の日本選手権以来で、成長した姿を見せたい」と闘志を燃やす。箱根駅伝に続き区間記録更新を宣言。これまでの37分9秒を上回る「36分台を出したいですね」とニヤリと笑った。

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