近大・相撲部の伊東監督が急死 朝乃山や宝富士ら育てる

[ 2020年1月19日 05:30 ]

19年5月、優勝した朝乃山(右)と近大相撲部の伊東勝人監督
Photo By 共同

 近大相撲部の伊東勝人監督が18日午前0時30分、55歳で急死した。関係者によると、伊東監督は17日に両国国技館で大相撲を観戦後、食事をして宿舎へ戻った後に体調悪化を訴え、搬送された病院で息を引き取ったという。死因は不明。

 91年にアマチュア横綱に輝き01年の監督就任後は関脇・朝乃山、平幕・宝富士らを育成。2度の全国学生選手権団体優勝も果たした。青森県出身で五所川原商高では伊勢ケ浜親方(元横綱・旭富士)の後輩。87年に近大職員になり、自身の選手活動と共に同部コーチとして指導にも当たっていた。通夜、告別式は未定。

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