リコーが今季初勝利 サニックス振り切る、決勝TのNo・8松橋ホッ「勝ててよかった」

[ 2020年1月19日 17:48 ]

ラグビー トップリーグ第2節   リコー18―16宗像サニックス ( 2020年1月19日    福岡・レベスタ )

宗像サニックスのパディー・ライアン(3)の突進を止め、ボールを奪おうとするリコーのジェイコブ・スキーン(下)
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 リコーが粘るサニックスを振り切り、今季初勝利を挙げた。前半4分、12分と相手反則を誘いPG2本を確実に決めリード。同17分にはWTBキーガン・ファリアが左中央にトライ。前半を13―6で折り返した。

 後半は宗像サニックスのFB屋宜ベンジャミンレイのトライで一時は同点とされた。しかし後半8分にNo・8松橋が貴重なトライで追加点。最後は2点差まで詰められ、ラストプレーでも相手ボールで自陣ゴール直前まで攻め込まれたが、密集でボールを奪って逃げ切った。

 松橋は「勝ててよかった。先週(ホンダ戦)は何もできず負けた。(きょうは)今季の結果を左右する試合になると思っていた。いい緊張感を持って1週間、練習できた」と胸をなでおろした。 

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