明生休場 左上腕二頭筋部分断裂 昨年末に稽古で負傷

[ 2020年1月19日 12:22 ]

大相撲初場所8日目 ( 2020年1月19日    両国国技館 )

明生
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 東前頭5枚目の明生(24=立浪部屋)が、日本相撲協会に「左上腕二頭筋部分断裂、現在加療中で1月場所の休場を要する」との診断書を提出して休場した。昨年12月28日の稽古中に負傷し、患部を固定して出場を続けていたが、7日目まで1勝6敗と不振だった。

 明生の休場は2011年夏場所の初土俵以来初めて。8日目の対戦相手の竜電は不戦勝。今場所の十両以上の休場は、白鵬、鶴竜の両横綱、平幕の琴勇輝、十両の友風、彩に続いて6人目となった。

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