レイカーズがロケッツに逆転勝ち バックスは6連勝 ウォリアーズは連敗を10で阻止

[ 2020年1月19日 14:32 ]

ロケッツのハーデンとマッチアップしたレイカーズのジェームズ(AP)
Photo By AP

 NBAは18日に各地で11試合を行い、西地区全体首位のレイカーズは敵地ヒューストンでロケッツを124―115(前半59―65)で下して34勝8敗。腰を痛めているアンソニー・デービス(26)は5試合連続で欠場したが、レブロン・ジェームズ(35)が31得点、15リバウンド、12アシストをマークし、後半を65―50として試合をひっくり返した。

 ロケッツは26勝15敗。ラッセル・ウエストブルック(31)が35得点、ジェームズ・ハーデン(30)が34得点を稼いだものの、今季2度目の3連敗を喫した。

 東地区全体首位のバックスは敵地ブルックリンでネッツに117―97(前半57―42)で勝って38勝6敗。昨季のMVP、ヤニス・アデトクンボ(25)が29得点と12リバウンドをマークしてチームの6連勝に貢献した。

 故障者続出で低迷しているウォリアーズは地元サンフランシスコでマジックを109―95(前半53―52)で退けて連敗を10で阻止。クリッパーズ、ラプターズ、76ersはそれぞれ3連勝を飾っている。

 セルティクスのガード、マーカス・スマート(25)はサンズ戦でチーム新記録となる11本の3点シュート(試投22本)を成功させ、自己最多の37得点を記録。1試合で3点シュートを11本以上成功させたのはリーグ史上11人目となったが、試合は119―123(前半51―60)で敗れた。

 <18日の結果>

クリッパーズ(30勝13敗)133―130*ペリカンズ(16勝27敗)
バックス(38勝6敗)117―97*ネッツ(18勝23敗)
サンズ(18勝24敗)123―119*セルティクス(27勝14敗)
76ers(28勝16敗)90―87*ニックス(11勝32敗)
ピストンズ(16勝27敗)136―103*ホークス(10勝33敗)
*ブルズ(16勝28敗)118―116キャバリアーズ(12勝31敗)
レイカーズ(34勝8敗)124―115*ロケッツ(26勝15敗)
ラプターズ(28勝14敗)122―112*ティンバーウルブス(15勝27敗)
*ウォリアーズ(10勝34敗)109―95マジック(20勝23敗)
*ジャズ(29勝13敗)123―101キングス(15勝27敗)
*サンダー(24勝19敗)119―106トレイルブレイザーズ(18勝26敗)

 *はホームチーム

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2020年1月19日のニュース