小池、米国へ出発 初の室内レースに「冷静に走りきるのが大事」

[ 2020年1月19日 05:30 ]

米国へ出発前に取材に応じる小池
Photo By 共同

 陸上男子短距離の小池祐貴(住友電工)が18日、米国での室内大会へ出発前に羽田空港で取材に応じ、東京五輪へ向けて「情報量と経験をどんどん増やすことが大事」と語った。昨年は100メートルで9秒台をマークするなど飛躍し「合格点くらいあげていいんじゃないか。着実に成長できている」と評価。

 間近で見たレベルの高い選手の体の使い方に影響を受け、この冬の練習で意識して取り組んでいるという。初めてという室内レースへ「60メートルの最後まで加速し続けるような感じで、冷静に走りきるのが大事」と狙いを語った。

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