石川佳純 4年ぶり頂点逃す、早田へのリベンジ果たせず「攻めのプレーができなかった」

[ 2020年1月19日 16:41 ]

卓球 全日本選手権最終日 ( 2020年1月19日    大阪市・丸善インテックアリーナ大阪 )

<全日本卓球選手権 女子シングルス決勝>早田ひな(右)に敗れて準優勝に終わった石川佳純(撮影・北條 貴史)
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 女子シングルスで4年ぶり5度目の優勝を狙った東京五輪代表の石川佳純(26=全農)は、決勝で早田ひな(19=日本生命)に1―3(7―11、9―11、4―11、11―9、8―11)で敗れた。

 前回大会の6回戦、昨年末のTリーグで敗れた相手に再び屈した。「サービスレシーブで先手に持っていけなくて押されてしまった。攻めのプレーができなかった」と反省しつつ「(早田は)準決勝で伊藤(美誠)さんに勝っているし、1ゲーム目から良い入りをされて苦しかった」と相手を称えた。

 一方で昨年の厳しい五輪代表争いを勝ち抜き、リラックスして臨んだ今大会は「ここ10年くらいで一番メンタルが充実していた」という。「負けてしまったけど去年の大会より成長できた」といい、五輪本番へ「もう時間がないので、できる限りの準備をして迎えたい」と切り替えた。

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