元林、デビューからの連勝“史上3位”24で止まる 亡き恩師へ白星届けられず

[ 2020年1月19日 05:30 ]

大相撲初場所7日目 ( 2020年1月18日    両国国技館 )

デビューからの連勝が24で止まり、悔しそうに天を見上げる元林(撮影・西海 健太郎)
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 近大出身で東幕下14枚目の元林(鳴戸部屋)がプロ初黒星を喫した。琴太豪(佐渡ケ嶽部屋)に寄り倒され、昨年名古屋場所の序ノ口デビューからの連勝は史上3位の24で止まった。「自分の相撲が取りきれなかったので駄目でした。気持ちの弱さが出た」と反省した。

 近大の伊東監督の訃報はこの日朝に知り、驚くしかなかった。亡き恩師のためにも勝ちたかったかと問われると「そうですね」と悔しさをにじませた。

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