在阪民放アナのリレーコラム「アナランド」

読売テレビ・吉澤真彩アナ 見た目は大人しそうでも、素顔は超活発なアウトドア派「この仕事は天職」

[ 2026年3月25日 06:00 ]

入社丸1年で「テッパン朝ライブ じゅーっと!」「かんさい情報ネットten.」でサブキャスターを務めることが決まった読売テレビ・吉澤真彩アナウンサー
Photo By 提供写真

 見た目は「大人しそう」だと見られることが多いそうだ。だが、素顔は超活発なアウトドア派。読売テレビへ入社して間もなく丸1年を迎える吉澤真彩アナウンサー(24)だ。「この仕事は天職だと思います。他の仕事に就く自分の姿が想像できない。刺激があって、楽しい毎日です」と充実した日々を送っている。

 小学校時代、短距離走はクラスで一番速く、マラソンでも2、4、6年時に校内女子でNo.1となった。「小学校でも休み時間には男の子たちに混じって手打ち野球とかサッカーをやってました」と動き回るのが大好き。野球も好きで「中学でソフトボール部か、陸上部か、ダンス部か」と迷った上でダンス部へ入部した。大学はチアリーディング部。「大阪マラソンもいつかは走ってみたい」とお鉢が回ってくることを楽しみにしている。

 未知のモノへの挑戦や、誰かの役に立ったりサポートしたりすることが性格的に合うという。大学では看護学を専攻し、看護師免許も取得した。小中高一貫校で学び、小学5年時に系列高校のサッカー部の大会をスタンドで応援。観客席でリポートしていたテレビ局のアナウンサーの姿を見て「キラキラしていた」と憧れ、小学校の卒業文集にも「将来はアナウンサーになりたい」と記した。大学時代にはセントフォース・スプラウトに所属。23年には「第1回ytv学生アナウンスコンテスト」でグランプリに輝くなど経験を積み、夢を実現させた。

 日々のニュースを読んだり「ZIP!かんさい」で週1、2回、サブキャスターを務めた。仕事は充実。関西での新生活も順調だ。「京都へも神戸へも1時間かからない。ギュッとつまってて住みやすいです」と大阪の街を気に入った。一方で、先日もタクシーに乗った際に「運転手さんから“きょうもグッデイにしてください”と言われてビックリしました」とフレンドリーな関西色に驚かされたというエピソードも披露した。

 趣味は御朱印集め、ガチャガチャ(カプセルトイ)でサンリオなどキャラクターのアクセサリーなどを集めること。「子どもの頃から何かをコレクションすることが好きでした」。人と違うモノが持ちたいのではなく、皆が持ってるモノがほしいそうだ。先日は友人と広島・宮島の厳島神社へ旅行に。御朱印も受けた。「中学3年の修学旅行で京都の清水寺を訪れ、もらったのがキッカケ。3、4冊はたまってます」。水筒も集めており、「実家から8本、持ってきました」。トレンドチェックは欠かさず「流行に乗り遅れたくないんで」と言う。

 入社丸1年を控え、早くも大役を担うことになった。3月30日スタートの新番組「テッパン朝ライブ じゅーっと!」(月~金曜前5・00)で水曜日のサブキャスターに就任。4月1日に初登場する。なるみ(53)、メッセンジャー・黒田有(56)の2人が隔週レギュラー。関西バリバリのご意見番との共演を「コテコテの関西の方に鍛えていただきたいと楽しみにしてます」と気合十分だ。

 また、リニューアルされる「かんさい情報ネットten.」(月~金曜後3・50)では木曜・金曜のサブキャスターに。ニュース強化を計る夕方の人気番組を担当する。「正しく、分かりやすく伝えることがサブキャスターの務めだと思っています」。時事問題について改めて勉強し始めた。「人として、アナウンサーとして成長したい。“もっと知りたい”など皆さんの何かのキッカケを届けられますように」。ステップアップの大チャンスが間もなく始まる。

 ◇吉澤 真彩(よしざわ・まや)2001年(平13)7月、神奈川県川崎市出身の24歳。上智大から25年、読売テレビに入社。趣味はダンス、ゴルフ、夕焼けの写真を撮ること。

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

バックナンバー

もっと見る