サバンナ高橋茂雄 中山功太いじめ被害告発巡り謝罪「嫌な思いをさせた」 相方八木も謝罪 中山も反応

[ 2026年5月11日 11:29 ]

「サバンナ」の高橋茂雄
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「サバンナ」高橋茂雄(50)が11日、自身のXを更新。お笑いタレントの中山功太(45)が5日配信のABEMA「ナオキマンの都市伝説ワイドショー」に出演した際に「10年間ぐらいずっといじめられた先輩がいる」と告発したことを受け、告発された人物が自身だったことを認め謝罪した。

 高橋は「今回の中山功太との件ついて、多くの方々にご心配と不快な思いをおかけしてしまい、本当に申し訳ありません。功太本人にも許可をもらって、僕からもお話しさせてください」と書き出し「まず、相方の八木さんが相手と親しいので、2人の間に入ってくれました。その後、僕も功太と直接電話ができてしっかり話すことができました」と、相方・八木真澄を仲介し中山と連絡を取ったことを告白。

 「当時の大阪で共演してた番組の収録で、言い方やカラミが嫌な思いをさせていたこと謝りました。本当に未熟で受け取る側のことをしっかり配慮できていませんでした。反省して功太とまた仕事ができるようにしたいなと思ってます。この度はお騒がせして申し訳ございませんでした」と謝罪した。

 この投稿の約1時間後、中山もXを更新。「この度は、番組内での匿名による不用意な発言により、あらぬ憶測を呼んでしまい、申し訳ございません。先程、サバンナ高橋さんと電話でお話させていただきました。当時、嫌な思いをさせてしまったことに対して真摯に謝罪をして下さいました。僕も、ご迷惑をおかけした事を謝罪させていただきました。今後、このような事がないように、発言に気をつけて参ります。ご迷惑、ご心配をおかけした関係者の皆様、高橋さんのファンの皆様、相方の八木さん、本当に申し訳ございませんでした」と謝罪。高橋との和解を明かした。

 また、この件について八木の自身Xを更新。「中山功太とは20年前、大阪の番組(なるとも)で一緒でしたその時に、相方のツッコミや発言に、きついなと思う時があったんですが、攻撃するために故意的に言ってるつもりはなかったと思います。でも、それで功太が傷ついてしまったのだから、100%茂雄に責任があると思っています」「功太も、今回のことがこんな大ごとになると思ってなくて申し訳ないと、僕たちのことを心配してくれました。すごくすごく心が優しい才能ある後輩だと思っています」「茂雄とも話しました。たとえ自分にその気がなくても、言葉一つ行動一つで、相手が少しでも嫌な気持ちになったとしたらそれはお前に否がある。それに対して、本当にその通りだと、未熟だったと言っていました」と連投。

 最後には「応援してくださっている皆様、関係者の皆様、後輩の皆様にも、ご心配をおかけしてしまい申し訳ありません。今後はより一層、自身の言動に責任を持ち、誤解を招くことのないようコンビ共に努めてまいります。このたびは申し訳ありませんでした」と謝罪した。

 中山は5日配信のABEMA「ナオキマンの都市伝説ワイドショー」に出演した際に「10年間ぐらいずっといじめられた先輩がいる」と告発。不意に実名を告白する一幕もあったが、特殊音が流れてわからない形となっていた。この件がネット上で注目を集め、中山は自身Xで8日「僕は誰か言わないです。理由は、当人に迷惑が掛かるからです。ただ、万が一『そんな事はしていない』と吹聴するなら証拠出します」と宣言。「滅茶苦茶悔しいですが滅茶苦茶面白い人です。死ぬほど才能あります。勝てないです。僕は努力のみで越えてみせるから、その際は逃げるな」とつづっていた。

続きを表示

「高橋茂雄」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2026年5月11日のニュース