海老蔵 「プペル歌舞伎」に届いた批判に苦笑「このジェンダーの時代に…びっくらポンですよ」

[ 2021年11月26日 19:58 ]

市川海老蔵
Photo By スポニチ

 歌舞伎俳優の市川海老蔵(43)が26日、自身のYouTubeチャンネルを更新。「プペル」歌舞伎に届いた、一部の批判に反論する場面があった。

 来年1月、東京・新橋演舞場で、新作歌舞伎「プペル~天明の護美人間~」を上演することが発表された。海老蔵が主人公プペルを、その友達になるルビッチを長女・市川ぼたん(10)と長男・堀越勸玄くん(8)が日替わりで演じることが大きな話題を呼んだ。

 海老蔵は、歌舞伎化するきっかけについて「映画を見て、ヤバイと思ってね。ストーリーが良いじゃない。『空はあるんだよ』っていう子がいてさ、でも周りは『そんなことないんだ』って言ってね。今の日本に必要なストーリーだなと思って」と熱弁する。

 一方で、子どもたちがWキャストで役を務めることついて、批判が寄せられたことも明かした海老蔵。「『御曹司と娘さんを同じように扱うのはどうなんだ?』って来てさ。それぞれが大事だし、今は各々の可能性が無限にあるわけよ。それをこのジェンダーの時代にしちゃうのかと思って、びっくらポンですよ」と、声を大にして反論していた。

 「今回の稽古は長いので、その過程で2人がどういう風に変わっていくかが大事でね。きのうも勸玄が『お姉ちゃんには絶対負けない!』って言っててさ。敵対的視点ではなくて、好意的視点だから、とても良いなと思った」と、子どもたちの成長にも期待していた。
 

続きを表示

「美脚」特集記事

「結婚特集」特集記事

2021年11月26日のニュース