生島勇輝 仮面ライダーの次は仮面即興喜劇!「ハラハラドキドキで稽古しています」

[ 2021年11月26日 20:44 ]

TBSラジオ「金曜たまむすび」に出演した(左から)玉袋筋太郎、生島勇輝、外山惠理アナ
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 俳優の生島勇輝(37)が26日、TBSラジオ「金曜たまむすび」(金曜後1・00)の「プロモーションさんいらっしゃ~い!」コーナーに生出演した。

 昨年9月から1年間、特撮ドラマ「仮面ライダーセイバー」に史上初の“子連れライダー”バスター役で出演。一躍子供たちの人気者になったが、この日は仮面舞台「スリーカピターノス」PRのため登場した。

 8月は弟でコンテンポラリーダンサー生島翔(36)、今月12日にはフリーアナウンサー寺田理恵子(60)の付き添いで来た父親でパーソナリティーの生島ヒロシ(70)が番組に“乱入”。MCの玉袋筋太郎(54)と外山惠理アナウンサー(45)から「生島家3人とお会いすることになりました」と紹介され、トークが始まった。

 ヒロシは「カピターノは臆病者の将軍という、16~18世紀にヨーロッパで流行した仮面をつけた即興喜劇『コメディア・デラルテ』の定番キャラです。あらすじはあるんですが、お客さんとのリアクションによって、展開とかネタが変わっていくんです」と説明。これに玉袋も「へぇ~!二度と同じものは無いということですね。アドリブ対応、大変じゃないですか」と思わずうなるひと幕もあった。

 勇輝は「ハラハラドキドキで稽古しています。やるしかないっス。コロナ禍で舞台は久々なので、楽しみです」と明るく答えていた。

 なお公演は12月3~5日、東京・西日暮里の「キーノートシアター」で。5日夜の公演はライブ配信も予定されている。

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