フジ解説委員・風間晋氏 米国のUFO調査新部署設立「ある意味つぶし合いみたいなものが宇宙で行われ…」

[ 2021年11月26日 09:40 ]

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 フジテレビ報道局解説委員の風間晋氏が26日、同局の情報番組「めざまし8(エイト)」(月~金曜前8・00)に出演。米国防総省が、未確認飛行物体(UFO)などを調査する新たな部署を設置すると発表したことに言及した。

 米政府はこれまでも目撃情報の分析を進めてきたが、安全保障上の懸念もあるとして、物体の実態解明に取り組む方針。新たな部署は「空中物体識別グループ」(AOIMSG)で、海軍のUFOに関するタスクフォースの後継組織。国防総省だけでなく情報機関とも連携し、飛行物体を検知して帰属を探り、脅威を軽減することなどが任務。国防総省は、物体が空域に侵入すると、飛行や作戦の安全性が懸念され「国家安保上の問題を引き起こす可能性がある」として真剣に調査する考えを表明した。

 風間氏は、UFO調査の新部署設立は宇宙を巡る覇権争いに関連しているという意見に「守りようがないんですね、現状では。例えばロシアとか中国とか米国がどれだけ宇宙に依存しているかっていうのが分かっているので、そこをつぶせば米国が例えば戦う能力とか、あるいは米国の世界の経済に混乱を起こせるっていうのが分かっていますから、やっぱり狙うわけですよ」と言い、「ある意味それはつぶし合いみたいなものが宇宙では行われているってことだと思います」と自身の考えを述べた。

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