宮根誠司 忘年会に全てをかけていた若手アナ時代「番組に起用してもらうためには…」

[ 2021年11月26日 15:20 ]

宮根誠司アナ
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 フリーアナウンサーの宮根誠司(58)が26日、日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜1・55)に生出演。若手アナウンサー時代を振り返った。

 番組内では、新型コロナウイルス感染者が減少の傾向にあり、会食人数等の規制も緩和されたものの、忘年会は開催されない傾向にあることを紹介。宮根は「テレワークが普及したんで、忘年会する意味合いみたいなところも薄れてきてるんですよね」とコメントした。

 また、「業種によると思いますけど、僕らなんかアナウンサーだったんで、若い頃は忘年会しか目立つところがなかったんですよ」と自身の若手時代について説明。「だから、番組に起用してもらうためには忘年会しかないから、そこにかけていた部分は入社3年目まではありましたね」と振り返り、「忘年会で頑張って、番組につくみたいな。そこ(忘年会)でおもしろいから今の立場があるなって正直…忘年会に全てをかけてましたから」と口にした。

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