ユーチューバー・がーどまん“花火100本”打ち込んだ犯人の謝罪文に怒り「もう許さない」

[ 2021年11月26日 16:13 ]

がーどまんのツイッターより(@mcgardman)

 チャンネル登録者数204万人を超える人気ユーチューバーグループ「がーどまん」が24日、サブチャンネルを更新。「逮捕された花火の犯人から手紙が届いたので晒します」というタイトルで動画を投稿し、怒りをぶちまける場面があった。

 今年5月、がーどまんが普段撮影場所として利用している住宅に、大量のロケット花火が打ち込まれる事件が発生した。がーどまんは「玄関に花火が100発くらいあった。ガス管(プロパンガス)が横にあるし、もしかしたら死んでたかもしらんし。これは度が過ぎてると思ってます。あれから寝られへんようなったし、精神的にしんどい。僕らはあくまでエンターテインメントで、ユーチューバーの間でドッキリをやっています。これは火事になってた可能性が全然ある」と、悪質さを訴えていた。その後、警察による捜査が進められ、10月には犯人の男性が書類送検されていたことが明らかになっている。

 がーどまんは、今回の動画でその人物から謝罪文が届いたことを明かし「『許して欲しい』って言ってるらしいんですよ。俺はお金で示談しないとは言ってたけど、ホンマにコイツが手紙で反省してるんやったら、ちょっと考えてもいいかなと思っています」と言いながら、メンバーのMYが手紙を読み上げることとなった。

 男性は「自分の悪ふざけを楽しんで、動画に出すという残虐卑劣な行為をしてしまった事を、今さらながら一線を越えてるし、下手したらプロパンガスが近くにあったのも後々動画で見て、本当責任のとれない事になってたかもしれないし、今更ながら自分で何であんな事したのかと後悔及び反省しています」(原文ママ)と、謝罪する。

 他のユーチューバーたちが、イタズラを仕掛ける動画を観た上で「自分もイタズラしたら動画に出してくれるかもしれないといった、軽い気持ちで面白半分で今回の経緯に至った訳です」と、稚拙な犯行の動機を説明。がーどまんに対して危害を加える気持ちや、恨みがあったわけではないと釈明し「その場の乗りと勢いでやってしまいました」と記していた。

 「自分は貴方様の動画を昔から見てて、貴方様以外の動画は面白くないし“日本のトップユーチューバー”になってもらえる様、自分はもちろん“チャンネル登録”してますし、“ラインの公式アカウント”も登録してますし、応援してます。自分も面白い事好きなので、出て協力できる事があればさせてもらえると嬉しいです」と、驚きの文で締めくくられていた。

 これを受けてがーどまんは「ホンマに怖いわ、許さん。俺やったら『もちろん罪を償ってから弁償します』って言うけどな。謝罪文でいいやん、謝っとけよ。なんやコイツ『協力します』って、意味が分からへん」と、あきれた様子。また、がーどまんが度々用いる「不幸中の幸い」という言葉をイジるような文章があったことから、「もう許さないですね。ほんまに最後のチャンスを逃したって感じ」と、怒りをにじませていた。

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