滝沢カレン ユニークな料理本が話題「伝えたいことが感覚的なことだった」得意な料理、苦手な料理は?

[ 2021年11月26日 11:56 ]

滝沢カレン
Photo By スポニチ

 モデルでタレントの滝沢カレン(29)が26日放送のNHK「あさイチ」(月~金曜前8・15)のインタビューコーナー「プレミアムトーク」に出演。料理について語った。

 モデル、タレントとして活躍しながら、コントの脚本づくりや、舞台のプロデュ―ス、女優業にも挑戦するなど、様々な分野で活動している滝沢。料理本「カレンの台所」は今年、「料理レシピ本大賞」を受賞した。「やれやれとボッタリくつろぐ鶏肉たちに…」「お醤油(しょうゆ)とお酒を全員に気づかれるくらいの量を書け流します。」「にんにくと生姜はアクセサリーをつけるくらいの気持ちで」といった独特な表現で話題となっている。

 滝沢は「料理レシピ本大賞」受賞に「あんまり意識してなくて。突然言われて、えっと思って。私がこの本を出したのは1年前ですけども、私は本当に自分の大好きな人5人が手に取ってくれれば、それだけで作った理由になれたくらい出す覚悟はあったんですね。それがいつのまにどんどん輪になっていたことに本当に驚きました。大賞を取ったことは本当に嬉しいです。でも皆で取ったと思えます」と語った。

 イラスト付きのレシピが紹介されると、お笑いコンビ「博多華丸・大吉」の博多華丸(51)は「分量とか一切書いてない」と驚きを口に。滝沢は「分量は書いてないです。感覚で。人に出すならこう伝えたいなっていうことが感覚的なことだった。感覚で作れますよ、失敗したって、自分しか悲しみませんよというのが自分だったので、感覚を信じました」と説明した。

 博多大吉(50)は「これを笑い飛ばしてましたよ。最初は。でもよくよく聞いたら、本当に合ってるというか」、鈴木奈穂子アナウンサー(39)は「愛を凄くレシピに感じるというかね」と感心した。滝沢はストーリー仕立てのレシピに関しては「料理するたびに妄想というか、毎回違う物語なんですけど、こうやって見えるなを文字にしたので、逆に次の日とかに書けないんですよね」と振り返った。

 番組では華丸が実際に滝沢のレシピでゴマ担々麺を調理したが、「なんか味が足らんね。しょうゆか」と苦笑い。それでも「でも自分が作ったから美味しい。楽しかった」。滝沢は「正解とか不正解とかあんまり料理に求めない。自分がいいならいいし。自由でいいじゃないですかと思います」と笑顔を見せた。

 滝沢は視聴者からの質問で、最も得意な料理と苦手な料理を聞かれると、「自分が作ってて楽しいなと思えるのは、ラザニアとか時間が凄いかかるものが結構好きで。ラザニアは自分が大切に大切に育てて育てて出来上がるから、出来上がった時の嬉しさが爆発的なものがあります」と回答。「苦手なのはお菓子作り。なかなかしないことなんですけど。やっぱりあれはちゃんとしないと膨らまなかったり。量ることがないんで大変です」と苦笑した。

続きを表示

「美脚」特集記事

「結婚特集」特集記事

2021年11月26日のニュース