博多華丸 家飲みが好きすぎて…習得した意外な資格を告白も「なかなかいう機会ない」

[ 2021年11月26日 08:31 ]

「博多華丸・大吉」の博多華丸
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 お笑いコンビ「博多華丸・大吉」の博多華丸(51)が25日放送のテレビ朝日「アメトーーク!」(木曜後11・15)に出演。家飲みが好きすぎて意外な資格を持っていることを明かし、番組MCの蛍原徹(53)ら共演者を驚かせた。

 「家飲み楽しい芸人」のテーマで「居心地のいい家で飲むのが一番」という芸人たちがそれぞれの自宅でのこだわりの飲み方を披露した。

 ソフトバンクホークスの大ファンで知られる華丸は「基本的に野球がある日は試合開始まで待ちます」とニヤリ。「選手も飲んでないんで」とその理由を明かすと、「試合開始でも選手は飲まない」とスタジオからツッコミ。華丸は「せめて試合開始まで。もともとはホークスが1点取ったら飲もうとか決めてたんですけど、なかなか投手戦の時は飲めないから。段々緩くするんですよ。柳田がヒット打ったら…でもアウトになったら打順回ってこない。段々緩くして、もう先発投手が1球投げたら」と明かした。

 さらに「それでもナイター中継の時はハイボールはやめておきます。ボールが高めに浮くので」とこだわりも。最初は糖質ゼロのビールからスタートするという話から、蛍原は「ゼロが続くんじゃないですか?」とツッコミを入れるも、華丸は「相手チームがゼロなら」と返し、笑わせた。

 そんな中、華丸は注いだビールとツマミの写真も披露。これに、スタジオからは「ビールうまそう」「注ぎ方うまい」などの声が。すると、華丸は「ドラフトマスターの資格持ってるんですよ」と意外な資格を告白。蛍原も「そんな話、聞いたことない」と驚きの声が上がると、華丸は「なかなか自分からドラフトマスターです!とは言う機会ない」と照れ笑いを浮かべた。

 ちなみに、ドラフトマスターとは、キリン・ドラフトマスターズ・スクールのドラフトマスターコースにおいて、おいしい樽詰ビールを提供するためのビールの注ぎ方からグラスの洗浄、鮮度や温度の管理までおいしい生ビールに欠かせない品質管理のノウハウを習得し、終了証が送られるものという。

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