藤井四冠「より良い将棋見せられるよう精進したい」岡山で代替行事の祝賀会

[ 2021年11月26日 05:30 ]

岡山県倉敷市で開かれた祝賀会で、記念撮影に応じる藤井聡太四冠
Photo By 共同

 将棋の竜王戦に勝利し、史上最年少で四冠となった藤井聡太竜王(19)=王位・叡王・棋聖=の祝賀会が25日、岡山県倉敷市のホテルで開かれた。あいさつに立った藤井四冠は「苦しい場面もあり、課題を見つめ直して、より良い内容の将棋を見せられるように精進したい」と話した。

 藤井四冠は、豊島将之前竜王(31)との第34期竜王戦7番勝負で4連勝しタイトルを獲得。今月26、27日の倉敷市での第5局が行われなくなった。25日に予定されていた前夜祭もなくなり、代替行事として祝賀会の開催が決まった。

 倉敷市を訪れるのは小学3年生で優勝した大会以来といい「プロを目指すきっかけの一つで、思い出の地を訪れることができた」と感慨深げだった。一般公募の当選者ら約100人が参加した。

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