武井壮、朝倉未来の“倒し方”を語る 驚きの手段に、視聴者「ルールの穴を突いた見事な戦術!」

[ 2021年11月26日 15:12 ]

武井壮
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 タレントの武井壮(48)が24日、自身のYouTubeチャンネルで生放送を配信。格闘家・朝倉未来(29)の“倒し方”について語る場面があった。

 朝倉は20日に放送された、ABEMAの人気企画「1000万円シリーズ」2年ぶりの最新作「朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万円」に登場。会津伝説の喧嘩屋・久保田覚、アイドルグループ「EE JUMP」元メンバー・ユウキこと後藤真希(36)の弟・後藤祐樹(35)、Bigbangウェルター級王者モハン・ドラゴン(44=ネパール/士魂村上塾)と対戦し、久保田を14秒、後藤を45秒、モハンを37秒、総時間96秒で勝利した。

 視聴者から「武井さんが出場していたら、どのように朝倉選手を倒していましたか?」という質問が届くと、武井は「ひたすら距離を取って、ひたすら物を投げ続けるね。もしくはずーっと追いかけっこして、朝倉未来が疲弊し切ったところに、攻撃しに行くと思います。あんな接近戦ですぐ殴り合ったりしないです。ずっと打撃を避け続けて、スタミナ勝負です。朝方までそれやります」と、答えた。

 この驚きの手段に、視聴者からは「意外と現実的な戦術w」「長時間勝負ならいけると思います」「持久力というルールの穴を突いた見事な戦術!」「弱者側としては理にかなった上手い戦い方」「路上の伝説と野生の伝説見てみたい」と、実際に試合を望む声が多く寄せられていた。

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