宮迫経営の焼肉店に“最強の助っ人”が登場! ある偶然がつないだ縁「若さもあって勢いもある」

[ 2021年11月26日 17:21 ]

宮迫博之
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 元お笑いコンビ「雨上がり決死隊」の宮迫博之(51)が25日に、自身のYouTubeチャンネルを更新。渋谷で経営している焼肉店「牛宮城」に“最強の助っ人”が参入したことを明かした。

 共同経営していたユーチューバー・ヒカル(30)の撤退が決まり、再出発のため新たなアドバイザー探しを続ける宮迫グループだったが、ある1通のメールに注目。「牛宮城」のすぐ近くで「ショーグンバーガー」を経営する本田大輝氏(34)から寄せられたものだった。本田氏は富山で創業34年の「焼肉ハウス大将軍」などを運営するガネーシャグループの社長、まさに“肉のプロフェッショナル”と言える人物だ。

 興味を持った宮迫は、早速「ショーグンバーガー」を訪れ「すごい肉汁やな、うまい!」と、その味に感動する。「善は急げ」の精神で本田氏にコンタクトを取り、面会が決まると両者は意気投合。魅力に惚れ込んだ宮迫は、富山の店舗まで訪れ、割烹と焼肉が合わさった豪華なコースに舌鼓を打ち「マジでおいしかったです。堪能しました」と、本田氏の実力を認めていた。

 そして、最終の会議では「ものすごい悩んだけど…メインとして携わってもらうのは、本田さんかなと。縁は大事やと思うんでね、本当に真横で偶然お店をされていたということでね。料理を食べさせていただいて、まあおいしかった。割烹と焼肉を2つの柱でやっていくっていうのが面白くて、何より『東京で一度も焼肉で挑戦したことないから、やってみたい』っていう思いも良い」と、就任の要請が決定。

 無事に承諾されたことを喜びながら、「本田さんの年齢が若いのもあって、これからやっていくっていう勢いもあってね。ただ俺を助けたいというだけじゃなくて、そこが良いんですよね。お互いに利がないとね。これからまだまだですから、頑張ろう!」と、前を向いていた。

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