朝ドラ「カムカム」第20話 衝撃の展開に「今日も涙が止まらない」「奇跡が起きて」の声

[ 2021年11月26日 08:37 ]

上白石萌音
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 女優の上白石萌音(23)が1人目のヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は26日、第20話が放送された。

<※以下、ネタバレが有あります ご注意ください>

 第20話は、菓子作りに命を燃やした金太(甲本雅裕)。その突然の死を見守ったのは、おはぎを持ち逃げしようとした男の子だった。金太におはぎ売りを託された男の子は商いの楽しさを知り、新たな人生を歩みはじめる。そして戦後から3カ月半。4年ぶりに「基礎英語講座」が復活した。安子(上白石)は、稔(松村北斗)の帰りを心待ちにしながら英語の勉強を再開。るいをあやしながら家事をしていると1人の復員兵の姿が現れる。届けられた知らせはあまりにも悲しすぎるものだった…という内容だった。

 放送後、ネット上には「悲しすぎるよ…」「昨日の放送泣けたのに、もっと泣いた…」や「電車の中で泣いちゃいました」「つらい、つらすぎる」「戦争が本当に憎いです」「今日も涙が止まらない」「奇跡が起きてほしい!」などの声が相次ぎ、反響を呼んだ。

 上白石&深津絵里(48)&川栄李奈(26)がヒロインを務める朝ドラ通算105作目。ヒロイン3人は朝ドラ史上初。2007年後期の名作「ちりとてちん」を手掛けた藤本有紀氏によるオリジナル脚本。ラジオ英語講座と3世代の女性による100年のファミリーヒストリーを描く。安子(上白石)の物語は日本でラジオ放送が始まった1925年(大正14年)の岡山から、安子の娘・るい(深津)の物語は62年(昭和37年)の大阪から、るいの娘・ひなた(川栄)の物語は昭和40年代の京都から始まる。岡山市の和菓子屋に生まれた安子は、あんこが大好きな心優しい素直な女の子。激動の世の中を懸命に生き抜いていく。

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