ジャンポケ斉藤が選んだ歴代ジャパンCベストレースは?「いろんなドラマが入ったレースだった」

[ 2021年11月26日 19:27 ]

ジャングルポケットの斉藤慎二
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 お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二(39)が26日、自身の公式YouTube「ジャンポケ斉藤、ジャングルポケット産駒を買う」を更新。「【ジャパンC】ジャンポケ斉藤が選ぶ歴代ジャパンカップ感動レースベスト3」として斉藤が選ぶジャパンCベストレースについて語った。

 動画では初めに自身のトリオ名にもなっているジャングルポケットもジャパンCを制しているが過去の動画でジャングルポケットについて多く話しているため、ジャングルポケットのレースは殿堂入りという扱いでその他のジャパンCのレースからベスト3を選んだという。

 第3位からランキング方式でジャパンCのベストレースが紹介され、第1位に選ばれたのは20年のアーモンドアイが制したジャパンCだった。

 20年のジャパンCはその年の牡牝無敗3冠馬であるコントレイル(牡=矢作)、デアリングタクト(牝=杉山晴)に加えて、18年に牝馬3冠を達成し、日本競馬史上初の芝G1・8勝の快挙も達成してこのレースがラストランだったアーモンドアイも出走した史上初の3冠馬3頭の対決に注目が集まった。レースは序盤からキセキが後続を離して逃げる展開。リードを保って最後の直線に入るもアーモンドアイが差し切った。1馬身1/4差の2着には外から鋭く伸びた2番人気コントレイル、接戦となった3着には3番人気デアリングタクトが入った。

 斉藤は「これは許してよ。数々の名馬もいたと思うんですけど、こういう企画をやる時って近5年以内ぐらいのレースは記憶に残っているのもあるんです」と話し始め、このレース当日は地方での番組収録でライブではレースを見れなかったが、一緒に仕事していたお笑いコンビ「かまいたち」の山内健司(40)とレース動画を見て「うわぁ3強で決まった!」と言いながら抱き合ったというエピソードも明かした。レースを見終わって「競馬ファンだったらみんなこんな気持ちになってるんだろうなって思ったレースだったんですよね」と当時の競馬ファンの気持ちもくみ取った。

 さらに「競馬関係者の意地というかプライドとかそういうものがぶつかり合ったレースだと思いました。どの陣営も逃げなかったですし、これだけ競馬界を盛り上げたいという気持ちが一つになったレースってあまり無かったんじゃないかなと思います。“世紀の一戦”と言われて相応しいレースでしたね」とベストレースに選んだ理由を語った。

 さらに斉藤はこのレースに出走していたキセキについても「2018年にアーモンドアイが勝った時に2着だったのがキセキだったんですよ。20年レースではキセキに騎乗していた浜中騎手が大逃げを打ったことにも感動しました」とキセキに騎乗した浜中の作戦にも感動したようだ。「アーモンドアイの引退レースで浜中騎手が勝ちにいき、その展開にしてくれた浜中騎手にも僕は凄く感謝したいと思っています」と感謝の言葉を口にした。

 「競馬を盛り上げるという意味では凄く良いレースを見させていただいき、いろんなドラマが入ったレースだったんじゃないかなと思います。そんなレースで完璧なレースをしたアーモンドアイが1位でもしょうがないのかなと思います」と語った。

 動画では斉藤が選ぶジャパンCベストレース第3位、第2位についても話し、その他にも視聴者が選んだジャパンCベストレースについても話している。

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