滝沢カレン「日本の教育」で疑問に思っていること「歴史ばっかり、未来って教わってなかった」

[ 2021年11月26日 16:42 ]

滝沢カレン
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 モデルでタレントの滝沢カレン(29)24日深夜放送のテレビ朝日「ぺこぱポジティブNEWS」(水曜深夜2・36)に出演。「日本の教育」で疑問に感じていることを打ち明けた。

 共演者に「日本の教育でもっとこうしたほうがいいって思うことはありますか?」と問われた滝沢は、自身が「小学生の時から思っていたこと」を紹介。歴史の授業に触れ「すごい勉強するじゃないですか、その時は歴史ばっかり学校で先生教えてくれたけど、その時に私『未来』って教わってなかったんですよ」と指摘した。「大人になってやっとニュースで教えてくれるようになりましたけど、小学校、中学校とか高校、大学に何で未来の授業がないんだろうっていうのが。悩みでした」と続けた。

 番組MC「ぺこぱ」の松陰寺太勇(38)は「深いお話ですね」と応じ、「そうなんだよ全くその通りで。未来って漠然とした未来じゃないよ、大人になった時に税金という制度、確定申告をどうするのかとか、そういう教育一切ないんだよね」とコメント。うなずき、同調した滝沢は「そうそう、そういうことも未来になります。全くなくて。私、大人になって急に『あれ払え、これ払え』ってどんどん(お金を)持っていかれて」と話し、笑いを誘っていた。

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