中沢佑二氏 自宅では妻が「ボス」、結婚決めた理由も告白「初めて話すかも」

[ 2021年11月26日 18:03 ]

中沢佑二氏
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 元サッカー日本代表で18年に現役を引退した中沢佑二氏(43)が26日、TOKY MX「5時に夢中!」(月~金曜後5・00)にゲスト出演。自身の妻にまつわるトークを展開し、盛り上げた。

 番組MCのフリーアナウンサー・垣花正(49)に「中沢さんは結婚のきっかけってほとんど話されていないですね」と振られ、「そうですね。だから今日この場で初めて話すかもしれないですけど」と応じた。一般女性と結婚したのは「23歳くらいの時」。きっかけは「たくさんあった」としつつも、「パッと思いつくのは、僕よく高熱を出すんですけど1日中看病してくれたっていうのが、やっぱり自分の中ではこの人なんだろうなってって思いました」と明かした。

 献身的に看病してくれた妻の姿に思いを馳せ、「氷枕とかやってくれて」と懐かしそうだったが、ミッツ・マングローブ(46)は「うわっ、いやらしい女」「エピソードがキレイすぎる」、中尾ミエ(75)は「女性って看病したりするの結構楽しいのよ」。中沢氏は厳しめの指摘にうろたえ、「一生懸命話をしたのに、恥ずかしいです」と苦笑した。

 現在は妻を「ボス」と呼んでいるそうだ。「力関係が分かりやすいですからね、ボスがいて僕が部下ですから」と中沢氏。「腕っぷし」も自らが劣るとし、「乱闘になったら勝てないです」と冗談っぽく話した。引退後、自宅での時間が増えたことにも触れ、「(妻の)言葉のジャブが増えましたよね。1日何回もジャブ打たれて、1週間に1回くらいストレートをドーンってくらうのが中沢家の日常かな」と、尻に敷かれている様子。言い返さない?の問いには「反撃はしないですね、反撃するともっと大きなアッパーがくるので」と返し、共演者の笑いを誘った。

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