男子走り高跳び・戸辺 私生活の悩みを告白、「右折が気持ち悪い」理由とは…

[ 2021年10月17日 20:23 ]

男子走り高跳びの戸辺直人
Photo By スポニチ

 東京五輪男子走り高跳びで日本勢49年ぶりに決勝に進出した戸辺直人(29=JAL)が17日放送の「ジャンクSPORTS」(日曜後7・00)に出演し、私生活の悩みを告白した。

 スタジオゲストの五輪アスリートが「初出し」となるトークを展開、戸辺は「とにかく右折が気持ち悪いんです」と打ち明けた。理由は走高跳びの「助走」にあるという。「僕の競技、走ってから跳ぶんですけど。走りがカーブ、僕の場合は左方向にカーブして走っている」と説明。「そうやっていつも左方向にばかり曲がっていると、私生活で自転車こいでいたり車を運転していても、右に曲がるとなんか気持ち悪くて、体がゆがんだんじゃないかなって」と続けた。

 これを受けたタレントで元陸上競技十種競技の日本王者・武井壮(48)は、「陸上選手にこういう人多くて」とコメント。「彼の強烈版になると、右折が気持ち悪いからって左折、左折、左折で行くってやつもいる」と話していた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2021年10月17日のニュース