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堂本剛 突発性難聴発症から4年、症状語り「しんどい」も前を向く「向き合ってやるしかない」

[ 2021年10月17日 16:25 ]

「KinKi Kids」堂本剛
Photo By スポニチ

 「KinKi Kids」堂本剛(42)が17日放送のTOKYO FM「木村拓哉 FLOW supported by GYAO!」(日曜前11・30)にマンスリーゲストとして出演。2017年6月に患った左耳の突発性難聴について語った。

 「17年だっけあれ聞いた時にビックリした。最初、どういう感じだったの?」と、番組パーソナリティーの木村拓哉(48)。堂本はドラマの撮影時に突然、頭痛に襲われたとし、「前室で急に倒れるって思ったんですよ。あ、危ないと思ったら持ち直して、大丈夫だったかって思ったらもう、高い音が何百倍の音量で聞こえるんですよ」と振り返った。マネジャーが目の前で話していたが「全然聞こえていない」と感じ、「自分でしゃべっている言葉も土管の中でしゃべっているように響いていて。全く正常じゃないってことがその場で分かった」と明かした。翌日、病院で「突発性難聴」の診断を受けたという。

 現在の症状について「アルバムを作っている時とかも左耳のほうがちょっとだけ低く聞こえるんですよ」と説明。右耳に負担がかかっているとも話し、「瞬発的に今まで反応していたやり方だと通用しないから、やり方も変えなきゃいけなくてとか。ディレクションもしんどいですけど」と漏らした。それでも「こればっかりは、いまだに向き合ってやるしかない」と力強くコメント。「そういう時間をこえてでも、やりたいことを見つけられた幸せもありましたし。ジャニーさんが『ユー音楽やりなよ』っていうのもありましたし」と、しみじみ語り、「やっぱり、音楽は音を楽しむって漢字で書くから、楽しんでいこうかなって思って。今もやっているって感じですね」と前向きだった。

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