ビスケットブラザーズ ブレイク前に松本人志に言われた苦言「漫才とトークが…」 その時、東野は!?

[ 2021年10月17日 17:53 ]

ビスケットブラザーズのきん(左)と原田泰雅
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 9月の「第51回NHK上方漫才コンテスト」で優勝したお笑いコンビ「ビスケットブラザーズ」が17日放送の関西テレビ「マルコポロリ!」(日曜後1・59)に出演。原田泰雅(29)が以前に「ダウンタウン」の松本人志(58)と共演した際に言われた厳しい言葉を明かした。

 番組の冒頭、お笑いコンビ「メッセンジャー」あいはら(52)がビスケットブラザーズについて、「見た目はキワモノかなと思いつつ、ネタはしっかりしてる。ブサイクって笑いをとらないと成立しませんやんか。それを地で行ってるコンビやと思います」とイジりながら評価する。それに対し、原田は喜びつつ、ここに至るまでに厳しい道のりがあったと吐露。特に険しい表情で振り返ったのは、松本や東野幸治(54)と「ワイドナショー」で共演した時のことだった。

 原田は番組に出演後、「おもんな過ぎるっていうので炎上しました」と告白。「松本さんといっぱい絡ませていただいて、『漫才とトークがおもんないね』って言われたんですよ」と苦笑いで明かした。さらには「泣きそうになって東野さんを見たら、真っ黒の碁石みたいな目をして、何も僕らに…」と暴露。東野がまったく助け船を出してくれなかったことをネタにして、笑いを呼んでいた。

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