辛坊治郎氏 次の航海に絶対に持っていくものとは…「なかったら熱中症で死んでました」

[ 2021年10月17日 16:12 ]

辛坊治郎氏
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 辛坊治郎氏(65)が17日放送の読売テレビ「そこまで言って委員会NP」(日曜後1・30)にVTR出演。8月にヨットでの太平洋単独無寄港往復横断に成功したばかりだが、早くも次の航海に思いをはせるとともに、その時に「持っていきたいもの」のベスト5を発表した。

 5位はお菓子類。辛坊氏は「次はフルーツの缶詰を山盛りでいく」と口にする。続く4位は気象予報士の教科書。「天気が変わると、どうしてこういうふうに天気が変わるのか、と思う。メカニズムが分からない」と理由を語った。

 3位は定番の防寒具。先の航海でも持参していたが、「もっとたくさん持っていかなきゃいけなかった」と反省する。「4月出発でほとんど夏だから大丈夫と思ったが、北緯43度ぐらいまで上がると寒いんです」と苦笑い。「ガウンを2つ持っていったんですが、2つ重ねでも眠れない。命にかかわる。次に行くとしたら、もう少し防寒対策をきちんとしないといけない」と繰り返した。

 2位は意外にも肩たたき付きの孫の手。「寝るところが人間1人の幅しかないので寝返りが打てなくて…。経験したことのないような肩こりに襲われるんです」と経験者ならではの意見を口にした。

 そして注目の1位は何とうちわ。「帰りは貿易風に乗るために赤道の近くを通らざるを得ないんです。赤道直下は無風で、(赤道の)ちょっと上なんですが暑いんですよ。かんかん照りの炎天下」と振り返る。「キャビン内は40度を超えると思うんですよ。星座早見盤をくれた人がいて、こんなもの日本でしか使えないんですが、それであおいだんです。これがなかったら熱中症で死んでました」と思わぬモノで命拾いしたことを明かし、海上での暑さを訴えた。

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