神田愛花 NHK時代に受けた容赦ない苦情「そんなことがあっては本当はならないんですよ」

[ 2021年10月17日 15:55 ]

フリーアナウンサーの神田愛花
Photo By スポニチ

 フリーアナウンサー神田愛花(41)が、17日放送のフジテレビ系「なりゆき街道旅」(日曜正午)にゲスト出演し、NHK時代の苦い思い出について語った。

 03年にNHKに入局したが、本命は民放キー局だった。「東京キー局は全部ダメで。日本テレビさんに入りたかったんですが、全部キー局はダメで、最後に試験があったNHKさんが拾ってくれて」と、就職活動の経緯を説明した。

 内定の理由を「相性ですね。本当に相性だった」と自己分析した。MCの「ハライチ」澤部佑(35)から「NHKとあまり相性良くなさそうに感じちゃうんですけど」と指摘されると、神田アナは「全国津々浦々あるので、いろんなキャラクターが必要だったのかなと思います。(全国に)50局くらいありますので、NHKは」と推測した。

 転勤が多いNHKで、神田アナはまず福岡放送局に赴任した。すべてが新しい環境だったからか、ストレスで体にも異変をきたすようになったという。「どこもそれぞれの大変さがありますけど、初めての1人暮らしと初めての社会人が重なった福岡の地では、吹き出ものがばーっと。ホルモンバランスが崩れちゃいまして」と、手で顔の周りを示しながら明かした。

 その状況で出演したことで、視聴者からクレームが届いたという。「すごかったんです、苦情が。ぶつぶつのお顔でテレビに出られると、お子さんが泣いちゃうとか本当にあったみたいで。受信料で成り立っている放送なのに、そんなことがあっては本当はならないんですよ」。澤部も「きついな…」と同情していた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「結婚特集」特集記事

2021年10月17日のニュース