「日本沈没」世良教授・國村隼の“メガネ”にネット驚き「一番衝撃」「話入ってこんわw」またトレンド1位

[ 2021年10月17日 22:25 ]

日曜劇場「日本沈没―希望のひと―」第2話。常盤(松山ケンイチ)と世良教授(國村隼・右)。世良教授のメガネが話題に(C)TBS
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 俳優の小栗旬(38)が主演を務めるTBS日曜劇場「日本沈没―希望のひと―」(日曜後9・00)は17日、第2話が放送された。

 <※以下、ネタバレ有>

 小栗が2010年10月期「獣医ドリトル」以来11年ぶりに同局の看板枠・日曜劇場に主演。1973年に刊行された小松左京による不朽の同名名作SF小説を原作に、当時も扱われた題材「環境問題」を2021年バージョンとして鮮明に描く。原作に大きくアレンジを加え、舞台は2023年の東京。国家の危機に瀕してなお、一筋の希望の光を見いだそうとひた走る究極の人間ドラマがオリジナルのキャラクター&ストーリーとして展開される。

 第2話は、田所博士(香川照之)が関東沈没の前兆と予測した日之島水没により、環境省の天海啓示(小栗)は日本未来推進会議で早急な対策の必要性を訴える。しかし、地球物理学の最高権威・世良教授(國村)はただの地滑りと真っ向から否定し、東山総理(仲村トオル)と共に会見を開き、説明。納得がいかない天海だったが、環境ビジネス詐欺の疑いがある企業「Dプランズ」と環境省の癒着疑惑の黒幕は天海だとする記事が週刊誌に掲載され、謹慎処分となる。内外に追い込まれていく天海と田所。国民を守るための“逆転の一手”は?…という展開。

 天海からデータ改竄を突きつけられ、世良教授が外そうとしたメガネが中央から割れるタイプ(ブリッジ部分が磁石)だったことに、視聴者は驚き。SNS上には「世良教授のメガネのクセがw」「世良教授の眼鏡に持ってかれた今回」「話入ってこんわw」「一番衝撃受けたのは、世良教授のメガネが真ん中からパカッと外れたことだった」「関東沈没なんかより、この真ん中で割れるメガネの方が興味あるから教えてくれw」などの声が相次いだ。

 放送終了後には「#日本沈没」が2週連続となるツイッターの国内トレンド1位。反響を呼んだ。

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