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ブル中野 肝硬変で入院していたことを明かす「腹水がたまって。体がカサカサになって…」

[ 2021年10月17日 19:59 ]

現在のブル中野。ブル中野インスタグラムより(@bull__nakano)より

 元女子プロレスラーでタレントのブル中野(53)が17日、自身のブログを更新し、肝硬変を患い、1年2カ月前に2カ月近く入院したことを明かした。

 中野は「お酒辞めましたっ!!」のタイトルでブログを更新。前日、自身のユーチューブチャンネル「ぶるちゃんねるBULLCHANNEL」で「酒豪レスラーベスト2」で自身の名を上げ、先輩レスラーのダンプ松本(60)から飲酒を教わり、試合での痛みをまぎらわせるために連日飲んでいたことを告白。「毎日焼酎の750ミリリットルの瓶、3本飲んでいましたからね」と語ったが、今はもう1年3カ月間、飲酒をやめていることも明かした。

 引退後、15年に3カ月で50キロのダイエットをした時以外に飲酒をやめたことはなかったという。減量の手段として胃を90%切除しており、「食べるのが苦痛だったので、手っ取り早くカロリーだったり、元気になったりするのがお酒だった」と語ったものの、そんな生活を続けるうちに「肝臓の方がおかしくなってきて…」。さらに、体に異変が生じたという。

 体調の悪化を家族にも隠していたが「腹水がたまって…。体がカサカサになって髪の毛がどんどん抜けて。咳やくしゃみをしただけで排出物が出てしまう」という状態に。ついに1年2カ月ほど前に寝たきりの状態となったため、夫が病院の予約を取り、強制的に診察を受けさせられた結果、肝硬変と診断され2カ月近く入院。検査を進めるうちに、大腸に手術を要する病気も見つかったものの、肝臓が悪いために出血が止まらず輸血や、鼻からカテーテルで栄養を補給しなければならなかったと語った。

 ブログでは鼻にカテーテルを入れている写真などを投稿。「今も毎月、検診に通っています。毎回、良くなっていると言われています」とつづったが「入院してる時は、本当に悲惨でした」とし、「今でもお酒は大好きです。お酒の場も大好きです。飲んでいる人を見るのも好きです。辞めた今も、飲む人達と変わらずに同席しています。楽しいです 飲まなくても、楽しいです」としながらも「自分でして来た事をしっかり見つめ直す、良い時なのかも。なんだか、振り返っても反省ばっかりの人生だなぁ バチが当たり過ぎやしませんかっ!?これからは、自分も大事にして行きます」と、自省を込めてつづっていた。

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